
トイプードルと言えば「テディベアカット」。昔、一般的だった手足と顔にバリカンを入れて刈るショードッグ的なスタイルからこの「テディベアカット」が定番になり、モコモコ、フワフワ 、茶色のクマのぬいぐるみのようなトイプードルはたちまち、ダックス・チワワ人気を抜いてブームになりました。 ペットサロンデイジーでもペットトリミング犬種は圧倒的にレッド系のトイプードルがトップです。
プードルカットのバリエーションもどんどん増えています。トイプードルは明るくておちゃめで、運動神経もバツグン!たくさんのトイプードル達と
出逢えば出逢うほど、その魅力がわかってきた今日この頃です。
では、トイプードルのプードルカットについてパピーからシニアまでの段階に分けて気づいたことを書いてみましょう。
トイプードルとして産まれてきたからには、何よりもまず若いうち(幼いうち)にトリミングに慣れさせる事が一番大切。トリミング嫌いは生涯にわたってトイプードルとしての 一生の大きな負担になりかねません。お家で出来る事はズバリ「毛玉を作らない事」毎日のちょこっとしたお手入れのひと手間がパピーちゃんの一生を左右します。 そして仔犬ころでしか楽しめないキュートで可愛いカットをエンジョイしましょう。キューピーちゃんみたいに頭にトンガリを作るスタイルなどが似合いますよ。
トイプードルはカットが命。せっかくトイプードルを家族の一員として迎えたなら、そのヘアスタイルには常にこだわってみましょう。
目立たせる?
お手入れ簡単なように可愛短くする?
さわり心地バツグンなフワフワヘア?
ナチュラルに?
ワンポイントカラーとか?
とにかくいつでもスタイリッシュで美しいwithトイプードル生活を楽しみましょう。
プードルのトリミングページはこちら⇒「プードルトリミング」
どんなに可愛く元気な仔にも老いは必ずやってきます。自然な姿であり、当然の事と受け入れましょう。
白毛のトイプードルでは「イボ」や「シミ」
レッド系のトイプードルでは「退色」
ブラックのトイプードルでは「白髪」など毛色によっても老いによって気になってしまう特徴も違います。
イボやシミなどは見せないようにカバーしてカットし、老犬ではなく幼さが出るように丸みのあるラインを作ることがポイントです。退色、白髪には犬用に開発された 安全なカラー剤による自然な感じの仕上げもアンチエイジングには有効です。ヨダレや涙やけの汚れもカラー剤で美しく甦らせる事ができます。